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東北地方太平洋沖地震 救援ボランティアについて

以下の活動はすでに終了しています(参考のため、このページは残してあります)。


東北地方太平洋沖地震 救援ボランティアについて

2011年3月22日 
(2011年4月21日更新)

現地ボランティア参加について

名古屋大学では、現地ボランティアについては、先方の受け入れ態勢が整うまで慎重に準備するよう周知して来ました。現状では、遠方からのボランティア受け入れが整いつつある地域や、現地と連携してボランティアを派遣する機関・NPOなどもでています。このような活動に参加する場合は、以下の現地ボランティアに注意をよく理解して行動するようにしてください。

NPO全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)からも随時募集がありますので、関心のある方は災害対策室に問い合わせて下さい。

ボランティア活動(特に現地ボランティア)に参加する場合の注意

・現地ボランティア活動に参加される場合は、事前に必ず大学に連絡をしてください。
 また、災害対策室で参加の注意を受けて下さい。
・ボランティア保険に必ず加入してください。http://www.nagoya-shakyo.jp/service/v_hoken.html
・福島第一原子力発電所の事故により、放射線量が高くなっている地域もあります。出発前に必ず、
 文部科学省が公表している「全国の放射線モニタリング情報」などを参照してください。http://www.mext.go.jp/

・そのほか、災害ボランティアの一般的な心得は以下にあります。
  http://www.bousai-vol.go.jp/  内閣府防災ボランティアのページ
  http://www.bousai.go.jp/  内閣府防災情報のページ
  http://blog.goo.ne.jp/vc00000/  全国社会福祉協議会・全国ボランティア・市民活動振興センター
                   (ページの下の方にボランティアや支援活動に関する注意があります)

 

名古屋に居ながらにしてできる後方支援

ボランティアの活動は現地だけではありません。災害ボランティア派遣を企画・準備しているNPOは、様々な情報発信や運営を支援するボランティアを急募しています。災害救援の実績が豊富で、名古屋大学の防災関連教員とも長年にわたり連携している名古屋のNPOから、以下のような要請が災害対策室に届いています。協力しようという方、もしくは興味がある方は、災害対策室(下記の問い合わせ先)までお知らせください。

活動場所:NPO法人レスキューストックヤード(東区泉1、地下鉄久屋大通駅徒歩3分)
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/ :「震災がつなぐ全国ネットワーク」事務局

内容:
  1.ホームページ・ブログの更新(週2日程度)
  2.英訳ボランティア(自宅又は事務所で週数日程度)
  3.パソコン入力(募金リストや名簿、被災地情報等の入力;週2~3日)
  4.事務局サポート(電話対応/寄付の礼状/来客対応/資料印刷/災害情報整理等)
     ①10:00~12:00 ②13:00~18:00 のいずれか、週1回からでも可。
  5.東北関東大震災被災者支援プロジェクト企画・運営サポート
     (各種プロジェクトのリーダーとして期待されています)

問い合わせ先:災害対策室まで
   dmoアットマークseisドットnagoya-uドットacドットjp
    tel: 052-788-6040
    環境総合館4階